上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ということで再びレイジです。
何度もすみません。
え?
うざったい?
いや、ちょっと勘弁してください。

思い出したので書いておきます。

ってノリツッコミしても面白くないですよね。ハイ。
ではなく、一年前から投稿している一連の作品についての解説です。
裏話と言った方がいいかも知れない。
SNS終わったら書こうと思っていたのに忘れてた。

えっと・・ピアプロでcokesiP様の名曲『コンビニ』を小説化した『小説版 コンビニ』の投稿をスタートしたのが去年の2月1日のことでしたね。

実は話はそこまでさかのぼります。
『小説版 コンビニ』が書き終わりかけた頃、さて、次の作品はどうするかな、と僕はひそかに悩んでいたわけでございますよ。

その時書きたかった小説は実は・・『South North Story』でした。
そう!
本来の予定では『小説版 コンビニ』の直後にSNS書く予定だったんですよ!

しかしここで壁にぶち当たります。
まず第一に、悪ノP様の『白ノ娘』の発表。
最初から僕の作品を読んでいただいている方はご存知だと思いますが、初投稿作品の『悪ノ娘 小説版』で何事も無かったかのようにハクを殺してしまいましたとさ。
SNSはどう見ても『悪ノ娘』の続編なのに『白ノ娘』反映させてないと書けなくない?
というのが第一点。

第二が、SNSの「リンは二人、でもレンは一人」
という楽曲上の構成。
リンは分かった。じゃあ、レンってどっちのレン?悪ノ側?それとも学生側?
正確に曲になぞらえるなら、レンの調整はゆにめもP様が手がけられたということなので学生側になるのでしょうが・・。
自分個人としては、どうしてもレンは悪ノ側であって欲しかったのです。

そして第三が、でも後からレンを付け加えたら面白くないよね・・。
という作品としての面白さの追求です。
後から「あの前振りはこのためだったのか!」
と皆に思ってもらいたいと考えたわけでした。
この辺は物書きとしての意地。

という三点の問題を抱えた上で、自分で書きたい作品を整理した結果・・。
『Re:present』の小説化を行い、そこで鏡蓮(悪ノ側のレン)を登場させる。更に違和感を無くすために『小説版 コンビニ』の続編という形で投稿する。
『ハルジオン』で『白ノ娘』を反映させた物語に作り変える。
『South North Story』の前半で学生リン(本編ではリーンとして登場)させ、二人でレンに会いにいく。

というストーリーを考え付いたわけです。
そして、実はSNSで一連の作品を終了させるつもりだった。

それが『ハーツストーリー』につながったわけは・・。
実は、これも作品の都合を考えた結果です。

SNSのラスト、普通にレンに会いにいくだけじゃつまらないな、と『ハルジオン』を書いている途中で思い浮かびまして・・。SNSの中でも何か戦闘シーンを入れたい!でも大規模な戦争は無理だし・・。
と考えた結果、暗殺者にリンたちが襲われるというストーリーを思いついたわけです。
そこで登場した(正確にはお借りした。)キャラクターがアクです。

でもこのキャラクターもいきなりSNSに出してもつまらないな、ということで『ハルジオン』で最強の剣士として登場。
(『ハルジオン』でのカイトの初登場のシーン、ルカがカイトの元を訪れて練兵を行う場面にアクが出てこないのはその段階でアクの構想が無かったから。その後すぐにアクの構想が完成したので、カイトがミクに会いに行く時に突然アクが登場しているのです。)

で、暫く書いているうちにこう考えたわけです。
ミルドガルド帝国の刺客が襲い掛かってきたらその後戦争になるんじゃない?というか普通なるよね?
と。
その段階で『ハーツストーリー』の概略が完成したわけですが・・。
この物語がどう展開していくかはピアプロの方でごらんくださいませ。

ネタばれ厳禁><

ではでは♪
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://reizisatoshi.blog10.fc2.com/tb.php/7-841dae20
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。