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2011.07.30 実は。
軍艦とか大好きな人間です。はい。

自衛隊の艦艇とかもう、調べ始めると止まらない。
(軍事マニアという訳ではないです。型式とかスペックとか詳しいこと知らんww)

戦闘機とか戦車には感銘をうけないんですけどねぇ。
なぜか海軍だけは好き。
違うかな?

なぜか海上自衛隊だけ大好き。
なぜかは知らん。

まぁ・・もしきっかけがあるとすれば中学生位の時に『沈黙の艦隊』とか『紺碧の艦隊シリーズ』とかにはまっていたからだと思います。

海にはロマンがある!
多分そんなところでしょう。

ところで一応カテゴリを政治にしたので、少し政治的な考察でも。
つい先日、新幹線事故をごまかすかのように中国軍が空母保有宣言をしましたが。

ちょいと空母について調べてみました。
実は正規空母を所有し、かつ戦略的に稼働できる国家は現状一ヶ国しかありません。
当然ながら米海軍です。
ほか、一応空母を所有している国家は以下の通り。
フランス
ロシア
ブラジル
中国(先日の発表の通り)
以上正規空母(大型)
イギリス(正規空母計画中)
イタリア
スペイン
インド(中型空母計画中)
タイ
以上軽空母(小型)
ブラジルとタイが実は予想外でしたが・・(だからそこまで詳しくないんですよ。)
意外と言えば、空母自体持っている国家が少ないこと、それから所有していたとしても隻数が少ないことです。(米国以外は一ヶ国あたり1~2隻程度)

整備などの期間を考えると、米国以外は常に空母が戦闘に参加できるという訳ではないのです。
となると、中国の動きに非常に敏感になるわけです。
それから、日本の動きも。

海上自衛隊は空母ではありませんが、東日本大震災でも活躍したヘリ空母(ヘリコプター専用の空母)を二隻所有しています。更に二隻、現状よりも一回り大型の新型ヘリ空母が建造中。(大きさは軽空母並み)

中国に対抗するには空母が必要だという論もありますが。
それには一定の理解を示しているつもりですが。
現状を鑑みるに、焦って空母を導入する必要もないのかな、と。
なにより、世界で唯一専用のヘリ空母を開発・運用している以上、他国とは全く異なる海洋戦略があってもいいのではないか、と自分なんかは思ってしまうわけです。

ってかこれだけミサイル技術が発達した時代に、空母って必要なのか?
次期海上自衛隊のヘリ空母はヘリコプター搭載・発着艦のみならず、輸送艦としても(輸送トラックも積める)、海上補給の母艦としても活躍できるとのこと。
となればヘリ空母を旗艦として周囲をイージス艦(ミサイル護衛艦)と汎用護衛艦で固め、ヘリ空母は索敵と後方支援に当たり、ミサイル攻撃で敵空母に相対する戦術の方が効率的ではなかろうか。
あれだけ護衛艦の対空システムが発達すると、戦闘機による攻撃も対処できるのではなかろうか。
それに、対潜水艦となると圧倒的にヘリが有利になるわけだし。
というか独自戦術って萌える。

それに災害救助という目的が必然的に要請される日本という地形を考えるなら、正規空母よりもヘリ空母の方が断然使い勝手が良くなると思われる。そういう意味で戦闘ヘリの用途は幅広い。

最終的には(中国軍が拡大すれば)必然的に空母所有という話にもなるのかもしれないが、ヘリ空母を中心とする新しい海上防衛術を開拓していって欲しいと思うのです。

ではでは。
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