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ということでお久しぶりです、レイジです。

先程ミクさんのLAライブ(再放送)をもう一度見てきました。
ニコ動のタイムシフト含めて合計三回目という・・。

でも、それだけの価値はあった。
演出がすばらしかった。
それもあるし、それにもう一つ。

VOCALOIDというソフトウェアが、初音ミクというアイドルに昇華した瞬間を目撃したような、そんな気分。
アメリカ人が、しかも5千人以上も、初音ミクに歓喜した。興奮した。感動した。
それがどれ程素晴らしいことであるのか・・。

人は言うかもしれない。
架空のキャラクターに熱中するなどおかしいと。

人の努力に、架空のキャラクターが勝てるはずがないと。

だが、本当にそうだろうか?
なら、知るべきだ。

初音ミクの音楽は、一人の作曲家と、一人の作詞家、そして一人(或いは複数人グループ)のアイドルが心血注いで作り上げた音楽とは、確かに違うかも知れない。

だが、初音ミクには存在している。
五万曲を越える、彼女のための歌が。
それを作り上げる、無数の作曲家と作詞家の存在が。
その歌を盛り上げる歌い手や、絵描き、そして彼女の物語を作り上げる文章家の存在が。
そして何より、その音楽を楽しむ、顔は見えない、だが確実に繋がっている人々の姿が。

その中の一人、小さな文章家として、初音ミクのストーリーに僅かながらでも関われていることを、自分は誇りに思う。

来週、ミクさんは有名雑誌『FLASH』の表紙を飾るらしい。
LAライブを成功させたミクさんの露出は、インターネットの世界から現実世界へとシフトしながら、きっとこれから多くなっていくだろう。
少しずつ、世界が変わり始めている、そんな気がする。
ミクさんはいつか、現実世界すら超えて受け入れられるアイドルになる。

そんな気がした。
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