上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
野田首相が誕生して、復興増税論が取り上げられている昨今ですが。

ちょいと、僕なりにこうして欲しいなぁというお話が。

給与明細を見ると、毎月天引きされているものがあります。
所得税、住民税、それから厚生年金。
税金の部分は置いておいて、厚生年金の部分について。
(自営業の方やパート・アルバイトの方は国民年金に該当するところですが。)

毎月、僕だと15,000円抜かれているわけですよね。
それでもって、この金額、ご存知の通り納付率が50%程度と絶賛低迷中。
まともな企業だと、厚生年金の加入が義務付けられているので、(一人でも従業員を雇っていれば)企業分は完全に納付されている、とお考えの方。

違います。違法を覚悟で、(特に零細企業)厚生年金を支払っていない会社、結構あります。
それから、国民年金は普通に滞納。

もともと年金は現役世代から資金を取って、その時代の退職者に分配する、という考えですから、ただでさえ人口減で収入が減っているのに納付率が下がれば、単純計算、年金支給額が不足するという結果に陥ります。
それを賄うために国債を発行したりするわけですが。

僕は思うわけです。
年金制度やめて、全部消費税にしろよ、と。

つまり、消費税20%くらいでもいいので、その分毎月引かれる厚生年金の支払を0にして欲しいと思うわけです。

僕が大体月に支払う買い物の額が大体10万円とかなので、10万の20%で大体2万円。
大体、とんとんの計算になるな、と。

もちろん、消費税は年金積み立てを払わなくても良い高齢者も負担するものなので、税率はもっと下げることが可能かと。
更に、納付していない人に対しても、強制的に徴収することができます。

これ、平等じゃね?
と僕は思うわけですよ。

ここまで来て、日本には増税以外の選択肢は無いと思うので、是非ご検討いただきたい、とか、勝手に考えている今日この頃です 。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。