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2011.08.03 世論の定義
どうも。
レイジです。

最近書くペースが早いのは多少人生に余裕が出来たからかもしれません。
・・お金は湯水のごとくなくなって行きますが・・。

さてさて。
ご存知の通り高岡さんのTwitterから始まった一連のフジテレビ&韓流批判。
ネタじゃなくてガチになってきましたね・・。
詳しい内容は2chやニュースサイトに任せるにして、どうも最近、妙な流れがあると思いまして。

昔からネットは情報が早いが信憑性にかけると言われておりますが。
近頃はネットの情報が後日TVなどの既存媒体に取り上げられることが多くなっているような気がします。

一連の韓流はまだ既存媒体は報道しておりませんが。
(或いは報道できないのでしょう。金が絡んでいるのかどうかは知りませんが。)

中国の新幹線事故の時、死亡者35人の法則というものを2chのまとめサイトで見たのですが。
36人以上の死者を伴う事故が発生した場合、共産党の幹部が更迭されるそうな。
その内容が2chに取り上げられてから数日後、TVで死者35人の法則を取り上げておりました。

自分が解説すると、同じテレビを見ていた父親が一言。
「今はネットの方が情報が早いんだなぁ。」

おっしゃるとおりで。
いつの間にか、ネットの情報がメディアに取り上げられる時代に到達している。
・・父親はネットはしておりませんが、だからこそ余計そう感じたのかもしれません。

さて、話を戻して韓流批判。
これ、このまま放置できますかね?
花王のAmazonは絶賛大炎上、Twitterを見るとどうやらいわゆる『一般人』の方も花王不買運動に気づき始めている模様。(「なんで花王?」というツイートが昨日あたりから散見されます。)

今やネットの影響力は甚大。
そう、皆さん見てきたじゃないですか。
中東で何が起こったのか。

一国を滅ぼすだけの力をもったインターネットに対して、果たしてフジテレビや花王というただの企業がどう戦うのか。それはそれで興味がありますね。

無視を決め込んで壊滅的な打撃を受けるのか。
妥協点を図るのか。
インターネットに対して無残な敗北を晒すのか。

今やネットは無視できる媒体では無くなったと、僕は思うわけです。
寧ろ世論を形成する強力な媒体として、既存媒体に対して挑戦をしている。
僕にはそのように映ります。

さて、旧世代の支配者たちは、新世代に対してどう対処していくのか。
今後の展開も目が離せませんね。
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