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※ネタバレ注意

一年以上ブログ更新してなかった。今さら復活しようと思ったのはタイトルにある映画を見てきたから。
アイドルマスター『輝きの向こう側へ』である。

少し振り返ると、およそ一年前にグリーで『アイドルマスターミリオンライブ!』の配信が始まったことがプロデューサーになるきっかけだった。それ以前は一人の観客だったと思う。アニメであったり、それ以前にニコ動などで楽曲に触れる機会があったが、積極的にゲームに(要するに課金だ。)を行うようになったのはミリオンライブの影響がかなり大きい。何しろアーケード版は勿論、箱型ですら未プレイなのだ。

ちなみにシンデレラガールズにもほんの少し手を出したが、すぐに撤退した。理由の一つは始めた時期が遅かったことで、実にミリオンライブ配信の数か月前に始めたのだ。上位層にはとても追いつけないと痛感した自分に、ミリオンライブは最適のゲームだった。何しろ配信二日目から始めている。

さて。ミリオンライブの思い出を語るとそれだけで随分な長文となってしまうから、ここでは割愛する。
今日は映画の感想を書きたかったのだ。

感想というか、ネタバレである。思いっきりネタバレを放ちたいという欲求に耐え切れなかったのだ。
記事の頭にも書いたが、これ以降はネタバレしかない。このブログを読まれる方はごく限られた、多分たまたまクリックしただけの方ばかりだと思うが、もしネタバレを心配される諸兄がいらっしゃれば即座にプラウザバックをお勧めする。


よろしいだろうか。

さて、先にも記載したように僕は数あるPの中でもミリオンライブ!しかプレイしたことのない新参者、アーケード時代からプロデュースを続けてきた偉大な先輩方に比べればひよっこにしか過ぎない存在であるが、だからこそミリオンライブ!の新アイドル達には人一倍思い入れを持っているつもりだ。
映画の見どころも自然にミリオンライブ中心になると思うが、ご容赦願いたい。

さて、今回の映画の主人公は圧倒的に春香だ。疑いようがない。だが、敢えて春香以外の人物にスポットを当ててみたい。そうすることで、映画の本質が見えてくる気がするからだ。ちなみに二回見た結果によるものだ。三回目にはまた違う感想を抱くかもしれない。

①春香と美希
端的な言葉に、「春香はミキのライバルだから」というセリフがあるが、台詞にはなっていないところで春香と美希の関係が良く表れていた。
たとえば春香がリーダーに指名されたとき。練習に来ない可奈をどうするか全員で話し合ったとき。可奈を迎えに行くと言ったとき。春香に重要なスポットが当てられるとき、必ず美希は無言で春香を見ていた。テレビ版で春香の正反対の立場に立ち、多少の確執があった二人だが、映画では美希が無言を貫くという行為で春香に対する全面的な同意を表していたのだろう。そして春香が重大な結論を出そうとするとき美希にそれとなく話すこと(今回は洗面所のシーンが該当するだろう)から、春香も美希に対して一目置いているという様子が見て取れる。後述する千早とは異なり、少しビジネスライクにも見える関係だが、それもお互いの違いをお互いがよく認識したうえでお互いを尊重するという稀有な関係を作り上げた春香と美希の特徴的な関係性であると思う。
ちなみに映画の中で春香と美希が二人きりで話すシーンはあそこだけだったと思う。

②春香と千早
言わずと知れたはるちは。正義云々の話はさておき、千早の「私は春香の答えを聞いていない」というセリフにお互いの関係がさらに深くなったことが推測できる。テレビ版ではどちらかというと春香が千早を引っ張る形が多かった。たとえばテレビ版21話の「でも、千早ちゃんはそれがやりたいんだよね。」という台詞を覚えているだろうか。千早が皆の迷惑になるか悩むとき(要するにアカペラで眠り姫を歌うか悩んだ時)、それを支えたのが春香だった。
今度は可奈の処遇をどうするか悩む春香に対して、千早が支える格好になったのだ。
一方で春香は千早に対しては素直に弱みを話せる仲であることに変わりはない。他の皆が雪歩と伊織の自宅に泊まっている時も二人でレストランとかどれだけ仲がいいのか。

③あずさ
出番が少ないと嘆くコメントが多いあずささんだが、自分はあずささんこそ殊勲賞が与えられるべきだと思っている。もっとも端的に表れていたシーンは合宿後のミニライブ後、シアター組(スクール組)の空気が険悪になった時。春香ではあの中に割って入れない。映画では表現されていなかったが、おそらく志保の声が廊下にまで聞こえていたのだろう。それを覗きながらその場に入っていけない春香に代わってあずささんが表に立った。「どうしたの?」という一言が普段の何倍も強く聞こえたのは僕だけではあるまい。他にも合宿中に百合子が弱音を吐いた直後に水を手渡したり、プロデューサーが海外に行くと聞いた直後の雰囲気を纏めたり、最年長者にしかできないことをやってくれた。確かに目立たなかったが、あずささんが発言した直後は必ず壊れかけた場が修復される。春香にはまだまだできない芸当である。

④伊織
伊織は所々の表情が微笑ましかった。春香がリーダーになった時は「悔しいけど春香なら仕方ない」という様子で、美希がダンスで褒められたときは「私だって負けてないのに!」という様子で、負けず嫌いな性格がよく出ていたと思う。ところで今回は参謀役という言葉がぴったりの役柄だった。その分台詞も多く、おそらく深読みも必要がないだろう。
変態四連発に関してはこれ以上言うまい。

⑤雪歩
雪歩が先輩になった、というのは見られた方に共通の感想だろう。それよりも自宅が気になった。一体親の職業はなんなのだろうか……。

⑥志保
言わずと知れたシアター組。今回は汚れ役という評価が強いが、二回目を見て少し考えが変わった。所々、腕を握りしめるシーンがあるのだ。後半で伊織が「焦るのもわかる」というような台詞があったと思うが、(うろ覚え)一番不安を抱えていたのは志保だったのだろう。ミリオンライブでも属性はViであり、決してダンスが得意というわけではない。それでも負けたくないという意識は人一倍強い上に、人に弱みを吐くという行為が苦手な子だから、一人で抱え込み、それが焦りに繋がってしまったのだろう。伊織はそのあたりに自分と似た姿を見たのかもしれない。
エンドロールの伊織と志保のツーショットにほんの少し素直になれた志保の姿を見た気がした。

⑦杏奈
特段活躍している訳ではない。訳ではないがどうしても言いたい。それは僕が杏奈Pだからだ。
とにかく一つ一つの動きが可愛かった。テレビに出る春香と響を見て目を輝かせたり、練習への不安からか一人ぎゅっと手を握りしめたり。ところでミリオンライブ上では杏奈のうさみみパーカーはピンクだけだったが、映画では黄色パーカーも着ていた。中の人(なんす)のイメージカラーが黄色というから、もしかしたら少し関係しているのではないだろうかと邪推してみる。

⑧可奈と志保と杏奈
敢えてこの三人を上げたい。なぜなら全員14歳だからだ。というのも、可奈と志保の関係はよく表現されている一方で、可奈と杏奈の関係はどうにも見えにくいからである。おそらく可奈にとって杏奈はスクール組で一番仲の良い友人なのだろう。それは杏奈にだけメールを送ったり、春香のサイン入りぬいぐるみを一番に発見したのが杏奈であったりという台詞にもあるが、一番注目したいのはライブ直前のシーンである。
少し不安そうな可奈の両手を握って、杏奈が何かを話している(ように見える)シーンだ。一瞬なので一回目は気付かなかったシーンだが、二回目でこのシーンを発見できたのは大きな収穫だった。頑張ろうね、とか多分そんな台詞だと思う。これもあくまで、推測だが。

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折角なので連投してみよう。
なんとなく小説を書く気分でもないし。

小説は最近出版社への応募作品ばっかり書いています。
受賞できるように頑張ってます。

さてさて、ここで表題、『大垣ダッシュ』について。
鉄オタというには恥ずかしいほど知識のない僕ですが青春十八きっぷは大好きです。盆明けに出雲旅行について書きましたが(後編は気分が乗ったら書きます。写真うpが面倒なので放置・・。)、そこでも利用した『ムーンライトながら』の終点大垣駅で、座席確保のためにながらの乗客が一斉にダッシュする現象のことを言います。

というか危険ですから。
大垣駅には走らないようにと張り紙がしてあるし。

ところで大垣ダッシュって必要なんでしょうか。
次の電車だと致命的なミスを犯す?
いや、そんなことはないかと・・。

ということで、目的地別に到着時刻の差を記載してみました。実際ダッシュに参加せずに一本飛ばしましたがこれが快適快適。(人が少ないので余裕で座れる。)
※勿論京都、大阪、神戸あたりは混雑します。

では早速始めましょう

目的地別到達時間(面倒なので平日ダイヤだけで計算します。)
・手元の時刻表が出雲旅行の際に使用した2012年7月版なのでダイヤ変更がされている可能性があります。悪しからず。
・大垣ダッシュ無は接続列車を飛ばして一本後の電車に乗車、その後は最速での計算です。
・青春十八きっぷ利用を前提としているのでJR各社の普通・快速以外の列車は利用しません。

東海道・山陽本線編
米原
ここの立ち食いが上手いと教えてくれたのは僕の親父です。
・ダッシュ有 6時31分
・ダッシュ無 7時02分

京都
関東から旅行に行くならまずはここでしょう、ということで京都駅到達時間です。
・ダッシュ有 7時36分
・ダッシュ無 8時03分
ちなみに、ダッシュ無の米原乗換は一分間しかありませんが、対面ホームに停車しているので余裕で乗り換え可能です。

大阪
たこ焼き食べたいです。お好み焼きでもいいです。串カツとビールなんて最高・・。
・ダッシュ有 8時11分
・ダッシュ無 8時37分

三宮(神戸)
おされな街ですよね。
・ダッシュ有 8時38分
・ダッシュ無 8時59分

姫路
白鷺城。従来の木造城であることも高ポイントです。
・ダッシュ有 9時24分
・ダッシュ無 9時41分

岡山
後楽園に行きそびれた・・。
・ダッシュ有 11時39分
・ダッシュ無 11時39分

実は姫路~岡山間は本数が少なく、ここで追いつかれます。
ということで、姫路以西で山陽本線利用の場合は折角の大垣ダッシュの意味が消失します。

山陰本線編
福知山
・・何かありましたっけ・・?
・ダッシュ有 10時丁度
・ダッシュ無 11時3分
※ちなみに、京都駅乗り換えが成功すれば(東海道から山陰本線へ、たった二分間だけ)同時刻に到着しますが、大垣よりも人の多い京都駅でダッシュしたらそれ以上に迷惑かつ危険なのでこの時刻を到着時刻とします。
※また、大阪経由福知山線で行くことも可能ですが、福知山線経由ではダッシュの有無に関わらず11時33分の到着となるために今回外しています。

城崎温泉
文豪に愛された温泉街。城崎地ビールはお勧めです。
・ダッシュ有 11時30分
・ダッシュ無 13時06分
このあたりに行かれる場合はダッシュが有効でしょうか。

鳥取
砂丘は圧巻でした。
ダッシュ有 13時57分
ダッシュ無 15時09分

米子
実は鳥取県だと知ったときの衝撃。
ダッシュ有 15時48分
ダッシュ無 17時43分
かなり時間が開いてきました。
ちなみに岡山からの伯備線経由だと18時10分到着になります。

境港
ゲゲゲの鬼太郎。
・ダッシュ有 17時13分  
・ダッシュ無 18時48分

松江
宍道湖の夕日を見逃しました・・・。松江城は姫路城と同じく木造のまま残されているのでぜひ一度。場内撮影自由である点もポイントです。
・ダッシュ有 16時21分
・ダッシュ無 18時16分
おそらくダッシュ有が最も有効な都市。(夏場以外ではダッシュ無では夕日が沈んでしまう。)

出雲
日本人なら一度は出雲大社へ!
・ダッシュ有 17時01分
・ダッシュ無 18時55分

益田
個人的に未踏の地
・ダッシュ有 20時24分
・ダッシュ無 21時14分 
※山陽本線・山口線経由。ちなみに山口駅到着は18時17分になります。ご参考までに山陰本線経由・ダッシュ無で行くと到着が22時06分になります。

長門市
ここも未踏。
山陰本線経由ではダッシュの有無にかかわらず到達不可能になります。
山陽本線・美祢線経由では20時07分到着になります。(厚狭乗換)

おまけ
須佐
山陰本線・ダッシュ有の場合における到達可能エリアは東萩になります。
ですが長門経由で逆走すると、東萩駅より手前にある須佐駅で同着します。(単線区間なのでおそらく上下線の待ち合わせ。)
到達時間はダッシュの有無、経由路線にかかわらず21時59分になります。


北陸本線編
敦賀
・ダッシュ有 7時37分
・ダッシュ無 8時48分

福井
・ダッシュ有 8時33分
・ダッシュ無 9時51分

金沢
・ダッシュ有 10時03分
・ダッシュ無 12時25分
※ムーンライトえちご経由だと12時19分着。

富山
・ダッシュ有 12時07分
・ダッシュ無 13時58分
とはいえ、ムーンライトえちご、新潟経由で来ると10時03分に富山に到着するのでダッシュの有無は関係ないと思います。
境界線は高岡で、高岡より新潟寄りはムーンライトえちご経由が先に到着します。
もうひとつ、岐阜で降りて高山本線で富山に向かう方法もありますが、富山到着は14時33分になります。


ということで纏めです。
1.岡山で追いつかれるために、岡山以西の山陽本線(+九州)、四国方面への到着時間は変わらない。
2.また、岡山以東も誤差は30分程度。
3.山陰本線(益田まで)、北陸本線(高岡まで)は最大二時間程度の時間差が生じる為に、多少は有利か。

不要論とまでは言いすぎでしたか・・とはいえ主力路線の東海道・山陽方面への影響は皆無ですから、やっぱり大垣ダッシュは必要無いと言って差し支えないと思います。

そこにロマンがあるからと言われたらそれまでですが・・折角の旅行中に怪我でもしたら大変です。
時間に余裕がある方はぜひ大垣「歩き」を実施していただきたいと思います。

最後に。
実は僕の知らないルートをご存じのかたがいらっしゃればぜひ教えてくださいませ。

それではまた今度。
ああ・・なんということでせうか・・。

盆明け以来更新してないし。
何をやっているのか。
(定期的に現れるサイトがツイッターだけになってるorz)

とりあえず明日衆院選なので自分の考えなりを滔々と。
主に日経新聞を中心に、ネットの情報などで補足した各党の印象です。

民主党
社会民主主義的な傾向を残しつつ、小沢・鳩山の二枚看板を排除することで現実路線に転向した印象。三年前に比べて政党としての成長を感じる。ただしTPPに関してだけはリベラル趣向であり、自民党と比較すると政策の逆転がみられる。原発0とグリーンエネルギー革命が成功すれば地政学が塗り替わるだろう。

自民党
従来に比べてかなり保守に傾き、経済面でも自由主義傾向を強めている。とはいえ「世界で一番企業が活動しやすい国」「産業投資立国」「貿易立国」を成り立たせるに必須となるTPPに関してはやや不透明。一方で諸外国との経済連携協定は推進の方向。選挙上のリップサービスか、或いは矛盾をはらんだまま経済成長策を追求するのか。外交、国防に関しては最も積極的な活動を目指している。教育改革にも言及。

※補足
TPPに関して、民主党は「経済」、自民党は「外交」に位置付けているので逆転減少が発生していると思われる。

公明党
他の人の印象は知らないが政策自体は選挙協力する自民党よりも民主党の方が近いイメージ。自由経済を目指しながら社会保障の充実を図る二兎をどこまで追求できるだろうか。

日本維新の会
石原と合流したことが運の尽き。そもそも橋下はリベラル志向、石原は旧来の保守主義なのだから政策が一致するわけがない。似ているのはメディア対応だけ。とはいえ石原の興味は国防、外交だけの様子なので経済政策は再分配よりも自由主義を強めると思われる。いわゆる「大きい政府から小さい政府へ」という思考は一考に値する。

みんなの党
従来の維新の会と政策一致点が多い。橋下は石原よりも渡辺を重視すべきだった。もう少し時間があればぐだぐだになってしまった選挙協力もうまく行ったかも知れない。

日本未来の党
原発廃止後の電気代や電力安定供給のための方策を示してから出直してこい。

日本共産党・社民党
あ~よくわかんない・ω・

こんな感じですね。
個人的な理想としては自民を中心に民主・公明との連立政権ですが、どうなることやら。

ああそうだ、最後に一つ。

選挙には行きましょう。

別にどの政党を選択するかはお任せします。どうしても決まらないというならあみだくじでもいいかも知れない(笑)
ただ、「一人一票」を手に入れる為に、どれほどの血が必要なのか、少し考えてほしいとは思います。

この時間もシリアではたった「一票」を手に入れる為に多くの人間が血を流し、死んでいるのですから。

民主主義の放棄はそのまま独裁政権の容認へと繋がります。
一人くらい選挙に行かなくても何も変わらない、そう思われる方もいると思います。

でもそれが「ほぼ全員」になったとき、選挙の結果という非常に民主主義的な手法を用いて独裁政権が生まれます。ナポレオンしかり、ヒトラーしかり。その結果が悲劇しか生まないことを、既に我々は認識しているはずです。

そしてその独裁政権を再び打ち破るには、大量の生贄が必要だということも。必ずや何万人という命が失われるでしょう。

過去の人類が何十万、何百万という血を流して漸く手に入れた「普通選挙権」、簡単に捨ててはいけません。
その紙切れ一枚の重みをよく考えてほしいと思います。
ども、レイジです。

暑いので喫茶店に避難~
ついでに前回予告したお盆休みの行動などを書いていこうと思います。
ああ、あれです。
・・予告しなきゃよかった。

・・ともかく!
お陰さまで9日間という長いお休みを社会人に入って初めて頂戴したので、満喫することにしました。
(来年どうなってるか分かりませんし・・。)

まずは以前から行きたかった出雲大社へ。
伊勢神宮は二回参拝しているので、出雲大社参りはかねてからの希望だった訳です。

ついでに、大学生の時におおいに利用させていただいた青春18きっぷで久しぶりの本格旅行をしました。
好きなんですよねアレ。
確かに飛行機や、新幹線、出雲なら『サンライズ出雲』なんて素敵な夜行列車もありますけれど、敢えて各駅停車のみでいく旅ってものはなかなか面白いものなのです。

せっかくなので青春18きっぷの魅力も書きましょうか。
結構な容量になりそうなので別の日記で書きますw

ということで。
12日の夜から出発致しました。
青春18きっぷユーザーなら全員ご存じかと思いますが、夜行快速「ムーンライトながら」でございます。
・・出発時間ぎりぎりだったので写真とれませんでした。
ごめんなさい。

ということで13日の早朝に大垣到着、その後大垣ダッシュを避けて一本後の列車に乗ります。
ところで私「大垣ダッシュ不要論」を検討しているのですが、これも別回でお話したいと思います。
その後京都から山陰本線へ。

この時の僕は気付いていませんでした。
・・・まさかあんなことになるとは・・。

途中でトロッコ列車とすれ違います。
嵯峨野トロッコ列車
※ブログ直接貼り付けが面倒なので(ファイルサイズの関係で)、今回からフォト蔵のURLを貼ることにしました。)


そんな感じで一度乗り換えをして福知山駅に到達。
ここで問題発生!

なんと車両点検の影響で、列車が遅れているそうです。
しかも単線区間だから影響が大きい!
福知山で一時間の待ち合わせが発生致しました。。

致命傷です。青春18きっぷの制限もさることながら、実は特急列車は城崎温泉(この時期はもう少し先の浜坂というところまで臨時便が走っていますが。)までしか組まれていないのです。
そこから先、鳥取までは特急列車が皆無ってな。ハハッ。

どっちにしろ各駅停車しかないのでのんびり行きます。
宍道湖の夕日を見たかったのですが諦めます。

しかも接続が悪い時間帯で、更に一時間の空き時間が発生してしまいました。
ということで本来予定が無かったのですが、城崎温泉で待ち合わせの時間ができたので地ビールを飲みながら待機します。
城崎温泉駅

やっぱり写真忘れたので、立ち寄ったお店の公式HP貼っておきますね。
城崎地ビール&ダイニング グビガブ

ここでは四種類ある城崎地ビールの内、レッドビールを頂戴しました。
味が一番濃いということでしたが確かに濃い!
旨い!
あ、昼ごはんは福知山で柿の葉すしを食べたのでここではビールとナッツしか食べてないです。
(丹波牛美味しそうでしたけど高いし・・。)

ということで、再び出発です。
浜坂での待ち時間に足湯を堪能して
浜坂の足湯
※一部ツイッターで上げた写真を再利用してます。

鳥取に到着。
ここで本来使う予定はやっぱりありませんでしたが、特急列車を利用します。
倉吉という所まで乗れば一本前の列車に間に合うので・・

ということで特急「スーパーまつかぜ」に乗車。ってか特急なのに二両編成ですか、そうですか。

とまあこんな感じで松江に到着しましたら。

・・大雨だわ。
関西の方は大変だったと思いますが、その影響が松江にまで。どっちにしろ夕日は無理だったろうなぁ。
仕方ないので、(これも使う予定ありませんでしたが。)タクシーでホテルに向かいます。
ホテルはこちらを利用しました。
松江ニューアーバンホテル

シングル5,000円台、朝食付き、温泉付きとう最高な感じです。
温泉は松江しんじ湖温泉から引いている本格的な天然温泉です。最近流行りの地下からくみ上げているタイプではありません。

そして夕食ですが。
やっぱり写真忘れたのでこちらも公式HPを・・。
魚一

こちらではなんと!
地生酒三種の利き酒ができるということで!(確か1,050円)
頂戴しました。

ついでに刺身の盛り合わせとてんぷらの盛り合わせで、しめて3,000円程度。
値段もリーズナブルですし、美味しいですし完璧です。
もう一度行きたいですな。
ちなみにお店自体はぐるなびか何かで検索していたらヒットしました。カウンター付きで一人でも気楽に入れますという文句に負けて・・ハハッ。

でも大正解でしたね。

そう言う訳で一泊して翌日です。

14日は松江観光から。
日程的に松江と出雲を一日で回らなければならなかったので結構急ぎ足です。(もう少しゆっくりすればよかったと思います。)

とりあえず鷹の爪の吉田くん。
島根super大使ということで。
吉田くん

それから、ホットな話題になりましたがこんな看板も。
竹島

資料室には時間がなくて寄れませんでした。
ちなみに北海道に行くと北方領土返還の看板が至る所にあります。
政府の対応には色々言いたいところがありますが、ここでは論述を控えさせていただきます。

とまぁ軽く松江を散策しながら。
松江城でございます。
松江城

まだ一度も焼失していない、木造の貴重な天守閣です。
嫌じゃないですか、コンクリートの城とかエレベーター付きの城とか。
(小田原城とか大阪城とかその他諸々)

しかも城内写真おkだという気前の良さでして!
鎧とか刀とか色々撮影させていただきましたが、うpはどうなのかアレなので城内の一枚だけ。
風格ありますね、やっぱり。
松江城内

他に小泉八雲記念館と武家屋敷に行ってまいりました。
落ち着いた、風情のある街並みでしたね。

この辺りで松江観光を終了して、出雲大社へと向かいます。
出雲大社編は後編で!
(訳:写真のアップロードが上手く行かないので時間を下さい。。。)

ではでは!
どうもすみません、レイジです。
・・更新してなくてほんとすんません・・。

さてさて、先週の三連休に丹沢に行ってきたので写真などを貼って行こうと思います。
ところで関東の方はご存じかと思いますが、知らない人もいるかもなので丹沢について軽くご説明。

丹沢は神奈川県北西部に広がる連峰です。
実はゴールデンウィーク中にも一度挑戦したのですが、途中で引き返したという・・(涙)
ということでリベンジ登山です!

ちなみに前回(5月)のルートは

大倉登山口~塔ヶ岳~丹沢山→ここで断念

今回は、丹沢最高峰である蛭ヶ岳を目指しました!
簡単なルートとしては

大倉登山口~塔ヶ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~丹沢山~塔ヶ岳~大倉登山口
予想時間は12~13時間という結構無茶な計画・・。
だからこそ三連休の初日に挑戦したのですが。

ということで大倉入口から登山開始。
最初に消防団?の方に登山カードを提出致しました。

ところで私車で来たので知らなかったのですが、小田急線が止まっていたそうで・・
7時20分とそれほど早い時間でもなかったのですが、まだ三人しか登っていないと嘆いておりました。
折角の三連休なのに・・。

ということで、殆ど貸し切り状態の登山を楽しむ事に致します。

で、その途中で。
鹿きたー
鹿1

いや、実は五月にも遭遇しているのですが・・驚いた。。
というか可愛やつだなおい。

ちなみにこの写真、ズームなしです。
普通に触れる距離でしたけど、野生動物なので手は触れないことにしました。

さて、そんなことがあったりして塔ヶ岳頂上。
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霧すげぇ・・というのは写真でもおわかりと思いますが、(写真だと曇り空みたいですが。)実は風も凄かった・・。
引き返そうかと一瞬考えましたが(この時点で10時半。さりげに三時間以上登山してる。。)、もう少し進んで酷くなったら帰ろうと決意して進みます。

時折雨降ってましたがなんだかんだ第二目的地の丹沢山に到達。
日本百名山でございます。
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ついでに、雨風が収まってきたのでここで新兵器!
そう、ガスバーナーでございます。(丁度12時くらいでしたし。)
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そしてかねてから食べたかった頂上でのカップラーメン!
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ということで腹ごしらえを済ませて更に進みます。

とここで
富士山きたー
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雲海から覗く富士山・・なんて素敵な景色なんでせうか!
上手い具合に晴れてきましたし!
いや、マジでこれは凄い。

それからこんな写真も。
結構暑くなっていましたが、本当に日本人で良かったと思った一枚。
なんか夏休みって感じですよねぇ・・・
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となんだかんだあって。
なんで俺、山なんて登ってるんだろう・・とか根本的な疑問を感じながら。

蛭ヶ岳きたーーーーー
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とうとう念願の丹沢最高峰に到達!五月のリベンジ達成!
もう13時を過ぎていたので余りゆっくり出来なかったのですが、本当に良かったです!
あれです、最高って奴です。
本当、頑張って良かった・・。
この瞬間の為だけに山は登るのだと、登山歴一年ちょいの俺が偉そうに言うのもなんですが。

さて、ここでゆっくり煙草をふかして、下山に向かいます。
そしたら。

また鹿きたーーーー
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今度はオスです。
塔ヶ岳の頂上に尊仏山荘という山小屋があるのですが、その至近距離にこいつらです。
・・人間舐め杉だろお前ら・・

と思ったのもつかの間。

また鹿きたー
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これで七匹目。(写真に写っていない鹿が三匹います。)
ところで鹿って単独行動しないんですかね。必ず二匹~三匹のグループで行動してるのですが。

ということで。
山登りの記録なんだか鹿の記録なんだか分かりませんが丹沢登山の様子でした!
ちなみに、後で知ったのですが今鹿が増え過ぎて問題になっているそうですよ。新芽を食べつくしてしまうとかで。
少し狩りが必要なのかも知れませんね。可愛いですけどね。
鹿肉って旨いのだろうか・・。

予告1
お盆休みが少し長いので、休みの間に青春十八きっぷで出雲大社に向かいます!
その様子もうpしたいと思いますお!

予告2
ついでにお盆に富士山にも登ってやる予定です。(死ぬほど混雑しているそうですが。。)
丹沢はいわば予行練習の意味もあったので・・
ということで、富士山登山の様子もうpしたいと思います!

ではでは!
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